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3Dプリンター体験談2_6 [3Dプリンター]

3Dプリンター「da Vinci1.0(ダ・ヴィンチ1.0)」についての体験記事です。

3Dプリンター専用ソフト(XYZwareなど)で
オブジェクトが表示されないなどエラーが出た場合、
「netfabb basic」という無料ソフトが助けになってくれる場合があります。

今回はそのソフト「netfabb basic」で、データを修復する方法を紹介します。

データの修復方法は色々あると思いますが、
とりあえず、私が実際に行って成功した手順を、今回はご紹介します。


1、「netfabb basic」を起動する。
※「netfabb basic」のインストールについては以前の記事をご参考下さい。
http://yamakatu.blog.so-net.ne.jp/2015-04-21

2、修復したいオブジェクトを開く。
修復が必要なデータは「!」マークが出ると思います。
netfabb_01

3、下図の手順で、修復ボタンを押して行きます。
netfabb_02



netfabb_03


netfabb_04



netfabb_05


netfabb_06

修復は以上です。
次に、そのデータを保存(エクスポート)します。

1、「netfabb basic」の画面上部の「パーツ」から、
下図の手順で、エクスポートします。
netfabb_07

2、データの保存をする際に、下図の「!」マークが出る時があります。
その時は「最適化」のボタンを押してから、「エクスポート」ボタンを押します。
netfabb_08

netfabb_09

最後に、その保存した「STL」データが
ちゃんと3Dプリンター専用ソフト(XYZwareなど)で開くか確認して
修復作業完了となります。

以上です。

あと、「netfabb basic」で検索すると、
いろいろなホームページでやり方が出ていますので、
一度参考に見ていただくと良いかもしれません。






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